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User Heat(ユーザーヒート)の設置方法と無料版の使い方を解説

2017年5月12日

こんにちは、孔雀です。

今回は、ブログに訪れた訪問者がブログ内でどのような行動(スクロール、クリック、離脱など)を取ったのかを教えてくれるヒートマップ「User Heat(ユーザーヒート)」の設置方法と使い方について解説していきたいと思います。

ネット上では様々なヒートマップが提供されていますが、その中でも「User Heat(ユーザーヒート)」は無料で使え、初心者にも手軽に使いこなせるツールです。

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ヒートマップとアクセス解析の違い

ヒートマップとアクセス解析の違いを簡単に説明します。

アクセス解析・・・・ブログに訪れた訪問者のアクセスを解析する
ヒートマップ・・・・ブログに訪れた訪問者の行動を解析する

アクセス解析は、訪問者の訪問経路(検索エンジンまたは他サイトからの流入)の特定、検索されたキーワードの特定、閲覧されたページの訪問回数と滞在時間、ユーザー環境(使用端末とプラウザなど)の特定などを把握することができます。

アクセス解析でわかることは、以下の通り。

アクセス解析でわかること
  • どのリンクからの流入が多いのか?
  • どんなキーワードで検索されているのか?
  • どのページがよく読まれていて、どのページが読まれていないのか?
  • PCとスマホ、どちらからのアクセスが多いのか?
  • 一方、ヒートマップでわかることは、以下です。

    ヒートマップでわかること
  • ページ内でのマウスの動きは?
  • ページ内でクリックした箇所は?
  • ページ内で熟読された箇所は?
  • ページ内で離脱した箇所は?
  • 要するにヒートマップでわかることは、ページ内のどのエリアがもっとも読まれているのか?どこをクリックしたのか?どこまで読まれて、どこで離脱したのか?などを分析することができるということです。

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    「User Heat(ユーザーヒート)」の特徴

    では実際に「User Heat(ユーザーヒート)」を使ってどんなことができるのか?また「User Heat(ユーザーヒート)」を設置することができるブログサービスについて解説していきます。

    まず、「User Heat(ユーザーヒート)」の特徴を簡単にまとめてみます。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の特徴

    ■無料で使用できる(※有料版へのアップグレードも可能)
    ■GoogleAnalytictと連携できる
    ■Search Consoleと連携できる
    ■1つのサイトを登録すれば、すべてのページが解析される(月間30万PVまで)
    ■制限を超えても自動で課金されることはない

    「User Heat(ユーザーヒート)」を設置することができるブログサービスについては以下ですね。

    設置可能なブログサービス

    ■WordPress
    ■アメブロ
    ■Livedoorブログ
    ■Hatena Blog
    ■FC2ブログ
    ■Blogger
    ■ヤプログ!
    ■Seesaaブログ
    ■JUGEM
    ■忍者ブログ
    ■Niftyココログ

    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方

    「User Heat(ユーザーヒート)」は誰でも無料で使うことができます。

    まずは、ユーザー登録する必要があります。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の設定

    「User Heat(ユーザーヒート)」のTOPページに行きます。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方

    空欄にサイト(ブログ)のURLを入力して、[登録する(無料)]をクリックします。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方

    新規登録ページが表示されるので、赤枠内の3項目(会社名、担当者名、電話番号の入力は必要ありません)を入力して、[登録]をクリックします。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方

    登録したメールアドレスとパスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。

    続いて、計測タグを埋め込みます。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方

    上部のメニューにある[HTMLタグ発行]をクリックします。

    各ブログへの設置方法については、「User Heat(ユーザーヒート)」の公式ページに書いてあるので、そちらを参考に設置してください。

    ※WordPressに設置する場合は、User Heat専用のプラグイン「Heatmap UserHeat」をインストールすれば、HTMLタグを埋め込む必要がなくなります。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の解析画面の説明

    データ収集は[HTMLタグ]を埋め込んでから始まるので、各ページ50~100PV程度のアクセスがないと解析されません。

    なので、解析データが集まるまではしばらくお待ちください。

    データが集まり始めると、いろんな項目で解析できるようになります。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の解析画面の説明

    上部メニューにある「解析結果の一覧」をクリックすると、解析できるページが一覧表示されます。

    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方
    マウストラック
    「User Heat(ユーザーヒート)」の登録方法と使い方

    左にある「マウス」という部分をクリックすると、マウストラックのデータが表示されます。

    User Heat(ユーザーヒート)の使い方

    マウストラックとは、訪問者のマウスの動くを可視化したデータです。

    STARTから数字の順に動かしていったのがわかります。数字のある個所はマウスが停まった箇所、円の大きさは停まっていた時間を表していると思われます。

    クリック
    User Heat(ユーザーヒート)の使い方

    真ん中にある「クリック」という部分をクリックすると、クリックされたデータが表示されます。

    User Heat(ユーザーヒート)の使い方

    訪問者が一番最後にクリックした場所を可視化したデータです。

    クリックした場所がサーモグラフィーで表示されています。

    熟読エリア
    User Heat(ユーザーヒート)の使い方

    右にある「熟読エリア」という部分をクリックすると、熟読エリアのデータが表示されます。

    User Heat(ユーザーヒート)の使い方

    熟読エリアとは、訪問者のマウスの動きと滞在時間をもとに、ページがどのように見られているかを可視化したデータです。

    よく見られている部分がサーモグラフィーで表示されています。

    まとめ:User Heat(ユーザーヒート)の設置方法と無料版の使い方を解説

    今回は、ブログに訪れた訪問者がどのような行動(スクロール、クリック、離脱)を取ったのかを教えてくれるヒートマップ「User Heat(ユーザーヒート)」について書いてみました。

    ヒートマップを活用することで、どこまで読まれているのか、離脱箇所、クリック箇所をページごとに把握できるのは大きいと思います。

    これを分析して修正することによって、成約率の高いページを作成することができるようになります。

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    • この記事を書いた人

    孔雀

    ハンドルネーム:孔雀 2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。 孔雀のブログ「専業アフィリエイター孔雀のつぶやき」ではプライベートな情報も発信中です。

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