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雑記

フリーランス生活って意外に大変!?三年間の経験で感じた良かったことと苦労したこと

2020年6月18日

こんにちは、専業アフィリエイター孔雀です。

この記事では、私が三年間のフリーランス経験で感じた良かった点と苦労した点などをまとめてみたいと思います。

この記事は、主に以下のような人をターゲットに書いています。

この記事を読むべき人

  • フリーランス生活に憧れてる人
  • これからフリーランスを目指している人
  • 実際のフリーランス生活はどんなものなのかを知りたい人

フリーランスといっても職種は様々ですが、私の場合は三年間ブログを書くことで生計を立ててきました。

なので、職種によっては良かった点と苦労した点の感じ方が微妙に変わってくるかもしれませんが、それでも起業家として働く環境においてさほどの違いはないのかと思っています。

もし、これからフリーランスを目指したいという方がいるなら、この記事を読んでフリーランス生活の実態についてよく知っておいてください。

特に、私のようなブロガーを目指したいという方は参考になると思います。

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三年間のフリーランス生活で感じたフリーランスをやってみて良かったこと

細かいメリットを挙げていけばたくさん出てきますが、大まかにまとめると以下の3点ですね。

フリーランスの良い点

  • 時間的な自由
  • 組織の人間関係からの解放
  • 選択肢の自由

一つずつ、説明していきます。

時間的な自由:すべての時間を自分のために使えるようになった

フリーランスになれば、当然すべての時間を自分のために使えるようになります。

なので起床時間、就寝時間、仕事の時間、プライベートの時間をすべてその日の自分の都合で決定することができるようになります。

風邪がひどくても休めないサラリーマンとは違い、フリーランスなら体調の悪い時に自分の都合で休むといった選択もできるようになります。

あと、緊急な用事にすぐ対応できるのもフリーランスならではのメリットですね。

組織の人間関係からの解放:無駄な人付き合いをする必要がなくなった

サラリーマンだと会社の新年会や忘年会などの飲み会に出席しなければいけない状況になりますが、フリーランスならそういった人付き合いの面倒さがなくなります。

その他、会社の人間関係を維持するための社交辞令的な対応の必要もなくなります。

会社勤めしていると、自分の意志に反してどうしても周囲の人間に合わせなくてはいけない状況になるので、それがなくなるだけでも精神的なストレスを感じることがなくなります。

選択肢の自由:すべての決断を自分ベースで行えるようになった

何かを決める時の決断はすべて自分に委ねる形になります。

すべての行動において他人に強制されたり、禁止されたりといった第三者からの命令や指摘を受けることがなくなります。

他人に流されることなく自分が求める世界を自分自身でプロデュースできるようになります。

例えるなら、白いキャンパスに自分の描きたい絵を自分の好きな構図で描けるようなイメージです。

三年間のフリーランス生活で感じたフリーランスやってみて大変だったこと

こんな感じでフリーランスになると、自分が理想とする世界を毎日の生活の中で取り入れることが容易になります。

ただし、そんな理想的な世界を作り出す裏側ではそれを維持するための苦労も数多くあります。

私が三年間のフリーランス生活を経て感じたフリーランスの大変だったところは、以下の2つに集約されると思います。

フリーランスの苦労点

  • 自己管理
  • 「自分のやりたいこと」と「マネタイズする」の両立

一つずつ、説明していきます。

自己管理

自己管理とは自分で自分をコントロールすることですね。

フリーランスになれば誰にも指図されず、誰からも尻を叩かれることありません。

なので、自分で自分を律しながら日々の生活を送っていかないと、自由さゆえの自堕落な生活を送るようになってしまいます。

まず、この自己管理ができないと、上で説明した「自分が求める世界」を作り出すための環境作りができなくなってしまいます。

簡単に自己管理といっても、この中からさらに「体調管理」「モチベーション管理」「時間管理」などに分けられて、どれか1つでも欠けると自己管理のバランスが崩れます。

この3つの自己管理をしっかり自分で管理できないと、かんたんに自堕落な生活に染まっていきます。

「自分のやりたいこと」と「マネタイズする」の両立

フリーランスになりたい人のほとんどは「自分のやりたい仕事ができるから」という理由で始めると思います。

しかし、実際にフリーランスになってみると、自分のやりたい仕事だけをやって食べていけるわけではないことに気付きます。

例えば、プログラミングが得意で自分の納得できるソフトウェアが作れるようになったとしても、それを買ってくれる人はどこにもいません。

当たり前ですが、そのソフトウェアの存在を知らせるための宣伝活動がまず必要になりますし、そのソフトウェアの商品価値をわかりやすく伝える能力も必要になってきます。

要するに、フリーランスになると自分の商品やスキルを売り込むための営業活動も同時に行わざるを得なくなるというわけです。

そして、「自分のやりたい」ことが顧客とマッチしていなければ商品やスキルが売れないということにも気付き始めます。

孔雀
ブロガーの場合だと、書きたい記事と読者が求めている記事がマッチしていなければ、いくら記事を書いてもPVは集まらないし収益化も難しくなるよね。

つまり、「自分のやりたいこと」と「マネタイズする」は全く別ものだということです。

フリーランスになると、この2つをバランスよく両立させていくことで悩むと思います。

まとめ:フリーランス生活って意外に大変!?三年間やってみて良かったことと苦労したこと

私が三年間のフリーランス経験で感じた良かった点と苦労した点などをまとめてみました。

これからフリーランスを目指していこうとしている方は、自分の理想の環境を手に入れる反面、自分をコントロールするための厳しい自己管理が求められるということを肝に銘じておいてください。

そして、「自分のやりたいこと」と「マネタイズする」という2つの相反するギャップを埋めることに悩まされるはずです。

フリーランスというといい面ばかりに目が行きがちですが、社会の中で食べていくという意味では会社で働くのと苦労は変わらないと思います。

これからフリーランスを目指していこうとしている方は、「楽がしたいから」という短絡的な理由で始めないほうがいいですよ。

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  • この記事を書いた人

孔雀

2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

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