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雑記

ITP2.1の影響と対策-アフィリエイター目線で考えてみる

投稿日:2019年4月23日 更新日:

こんにちは、専業アフィリエイターの孔雀です。

この記事では、2019年3月26日付でリリースとなったITP2.1の影響と対策について、アフィリエイター目線で解説していきたいと思います。

皆さん、先月末あたりからアフィリエイトの成果発生件数が減っていませんか?

もしそうだとしたら、ITP2.1の影響でCV計測漏れが起きている可能性大ですよ。

先月のGoogleアップデートで順位が下げられたアフィリエイターも多かったと思いますが、ここにきてITP2.1のwパンチとあっては、アフィリエイターたちの悲痛な叫び声が聞こえてきそうです。

ここまで悪いことが連続で起きてしまうと、「今後、アフィリエイトって大丈夫なの?」って感じになりますよね。

今回は、アフィリエイター目線からITP2.1の影響と対策について書いてみたいと思います。

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ITP2.1とは何?

ITPは以前から騒がれていることなので、アフィリエイトをしている方であれば、ある程度の情報は耳に入れていると思いますが、簡単に説明しておきますね。

ITPとは、iOS、およびsafari(ブラウザ)経由でサイトを訪問したユーザーのCookie(クッキー)情報を参照できなくするという機能です。

ITPは少しずつバージョンアップが繰り返されて、2019年3月26日にITP2.1として新しくリリースされました。

ユーザーにとっては広告の追跡が阻止されるということで、ありがたい機能であることには間違ありません。

しかし、Cookieを利用して売り上げを計測しているアフィリエイターにとって、Cookieが無効になってしまっては死活問題になりえます。

たとえ、iphoneユーザー限定の機能であるといっても、そこそこのシェアはありますからね。

しかも、ITPは今後ますます強化されていくと予想され、それに伴った各アフィリエイトASPによる対応が、これからのアフィリエイターの生死を左右することになります。

2019年3月26日に新しくリリースされたITP2.1の特徴をまとめると、以下のような感じになります。

ITP2.1から追加された機能
  • Javascriptのdocument.cookieは保管期間を7日間のみ有効
  • クロスサイトトラッキング禁止機能強化
  • 3rd Partyはトラッキングクッキーの使用不可
  • 3rd Partyによるストレージアクセス拒否
  • DNT(Do Not Track)のサポート終了
  • ITP2.1の影響-アフィリエイター目線で解説

    ちょっと小難しい言葉で理解できなくなりますが、要はCookieの有効期限が7日間までとなり、8日目以降のCookie情報は削除対象になってしまうということです。

    つまり、クリックされて8日経った後に発生した成果については計測できなくなるということですね。

    例えば、A8ネットの今までのCookieの有効期限90日間あった案件なども、すべて7日間に限定されてしまうということです。

    しかし、これだけを見ると、クリックしてそのままアクションに至った場合には問題なく成果は計上されるわけで、さほど問題にはならないように思えてきます。

    私のブログから発生した案件も、クリックされて数日間経った後に発生するようなものはあまりありませんね。

    ほとんどが、クリックされてすぐにアクションを起こしてもらった案件ばかりです。

    なので、さほど影響はないはずなのですが、なぜか今月に入ってからのCV率が悪すぎるのがとても気になっています。

    クリックはされているのに、成果が発生しにくくなっているような状態です。

    ASP側で対応できたとしても広告主側で対応できない場合もある!?

    Cookieの有効期限が7日間までとなっただけで、これだけ発生件数が減ってしまうというのは少し考えにくいです。

    しかし、この間ツイッターで偶然見つけた、タコキングさん(@takoking_affi)の記事を読んで納得しました。

    この記事が書かれたのは、2018年10月20日(ITP2.0がリリースされた頃)ですが、この記事を読むと、広告主とASPの両方で対策しないとITP問題は解決できないということがわかります。

    つまり、ASP側がしっかりと対策を講じても、広告主側で対応できない、もしくは敢えてしない、となれば、当然アフィリエイターの成果発生が計上されないことも普通に起こりえるということです。

    おそらく発生件数が減ってしまっているのは、このあたりにも原因がありそうな予感がしてます。

    現在、それからさらに進化したITP2.1がリリースされているわけで、それ以上の複雑な手順をASP側と広告主側でうまく踏んでいかなければ、ますますITP問題を解決するのは困難になっていくでしょうね。

    ITP2.1の対策-アフィリエイター目線で解説

    それでは、これからアフィリエイターは何をどう対策していけばいいのか、という話ですが、今アフィリエイターにできることは特に何もありません・・・というかできません。

    ただ、ASP側と広告主側の、迅速な対応を待つのみですね。

    唯一、対策できることがあるとすれば、今使っているASPが、ITPに対してどのくらい対応する姿勢を持っているのかを見定めておくことでしょうか。

    適当な対応しているようなASPなら、即決で手を切って、しっかりとITPに対応してくれそうなASPに乗り換えることです。

    このあたりは、シビアに捉えていったほうがいいですね。

    対応しているかどうかの判断基準は簡単です。

    しっかり対応するASPなら、サイト内でITP対応の進捗状況などがアナウンスされているはずです。

    それすらもないASPなら、ちょっと危険なASPです。

    これを機会に、今使っているASPの見直しをしてみるのもいいかもしれません。

    私が主に利用しているASPについては、以下の記事で紹介しています。

    アフィリエイトASP比較一覧(2019年版)-初心者が登録すべきおすすめASP

    まとめ

    今回は、アフィリエイター目線からITP2.1の影響と対策について書いてみました。

    ITP2.1で、新しく追加された機能は以下の通りです。

    ITP2.1から追加された機能
  • Javascriptのdocument.cookieは保管期間を7日間のみ有効
  • クロスサイトトラッキング禁止機能強化
  • 3rd Partyはトラッキングクッキーの使用不可
  • 3rd Partyによるストレージアクセス拒否
  • DNT(Do Not Track)のサポート終了
  • アフィリエイターとして影響を受けるのは、cookieの保管期間が7日間に限定されてしまうこと。

    これによって、アフィリエイトリンクをクリックされて8日間以降のアクションに対しては計測不能になるので、成果が計上されなくなります。

    しかし、個人的には成果が計上されなくなる原因がもっと他に何かあるように感じています。

    それが何なのかについては、技術的なことなのでよくわかりません。

    とにかくアフィリエイターは、ASP側と広告主側の、迅速な対応を待つのみです。

    もしも、しっかりと対応してくれないASPなら、見切りをつけてしっかり対応してくれるASPに乗り換えることも視野に入れたほうがいいですね。

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