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ブログでキーワード選定するときのライバルチェックは意外に無意味な話

こんにちは、専業ブロガーの孔雀です。

この記事では、ブログでキーワード選定するときのライバルチェックは意外に無意味、というテーマで書いてみたいと思います。

この記事は、主に以下のような人をターゲットに書いています。

この記事を読むべき人

  • キーワード選定のコツについて知りたい人
  • ブログ記事を上位表示させたい人
  • ブログ記事のPV数を上げたい人

先日、私は以下のようなツイートをしました。

ブログでキーワード選定するときにライバルの少ないキーワードを選んで記事を書こうとする人がいますが、あまり意味がないと思っています。

今回は、ブログでキーワード選定するときのライバルチェックが不要な理由と、ブログでキーワード選定するときのコツについて私の経験を元に書いてみたいと思います。

この記事を読むことで、成長しやすいブログにするためのキーワード選定のコツが掴めます。


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ブログでキーワード選定するときのライバルチェックが不要な理由

もともと、なぜライバルチェックをするのかというと、ライバルの多いキーワードで記事を書いても上位表示が狙えないと思うからですね。

そして、上位表示できなければPVは集まらないし、収益化も難しくなると考えるからだと思います。

それでライバルの少ないニッチなキーワードを狙おうとするわけです。

しかし、ライバルの少ないニッチなキーワードを狙おうとすると、以下の2つの問題が発生しやすくなります。

  • 魅力のないブログになる
  • ブログが育ちにくくなる
  • それぞれ1つずつ解説を入れていきます。

    ニッチなキーワードばかり選定していると魅力のないブログになる

    ライバルの少ないところばかりを攻めることで、本来自分が主張したいと思っていることや、自分が得意とする情報発信とかけ離れた記事を書かざるを得なくなります。

    いくらPVを集めたいからといって、書き手が主張したい内容が書かれていないブログ記事に読者は共感できるでしょうか?

    私だったら、そのような記事に魅力を感じることはないですね。

    それって結局誰でも書ける記事になってると思うんです。

    確かに、ライバルの多いキーワードで記事を書けば上位表示は難しくなってしまうかもしれません。

    でも、本来自分が主張したいと思っていることを避けてまでニッチなキーワードを狙う意味はないと思います。

    ニッチなキーワードばかり選定しているとブログが育ちにくくなる

    ニッチなキーワードばかりを選定して記事を書き続けると、ブログがいつまでたっても大きく育ってくれないという問題もあります。

    要するに、ニッチなキーワードで上位表示が実現できたとしてもPV数自体はそんなに多く集まることはないです。

    なぜなら、ニッチなキーワードほど検索してくる人数が減ってしまうからですね。

    PV数が集まらないということは、検索エンジンからの評価もずっと低いままです。

    検索エンジンからの評価を上げるには、どうしてもアクセスの起爆剤となる記事が必要です。

    ニッチなキーワードばかり選定して記事を書いていると、この起爆剤となる記事がいつまでたっても生み出されません。

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    ブログを成長しやすくするキーワード選定のコツ

    これからのブログはオリジナル性がないと存在価値を失います。

    特に、個人ブログはこの傾向が強くて、誰が書いても同じような記事の価値は今後どんどん薄れていくと思いますね。

    そこで重要になってくるのが、いかにオリジナル性が出せるかという部分です。

    なので、読者の満足度を満たしつつ、書き手の主張が感じられる記事が今後、価値を生み出せる記事なんだと思います。

    そのためにも、自分の主張を誤魔化してまでニッチなキーワードでの上位表示を目指すのはやめたほうがいいですね。

    検索ボリューム1000~1万のキーワードもどんどん狙っていく

    自分が書きたい、得意を活かせる記事になるなら、キーワードのライバルの多さや検索ボリュームは気にしなくていいと思います。

    検索ボリューム1000~1万のキーワードもどんどん狙っていくべきですね。

    上位表示ができるかどうかは誰にもわからないことですが、書かないよりは書いたほうが上位表示を狙える確率は上がります。

    もし上位表示できればブログの評価を上げる起爆剤にもなるので、検索ボリュームの多いキーワードもどんどん狙っていったほうがいいと思います。

    基本的なSEOの型を守って記事作成する

    上記では、「自分が主張したいと思っていることを書く」と述べてきましたが、それでも読者が求めていない情報を書いて満足していてはNGです。

    必ず読者の視点に立って、どんな情報を求めているのかをしっかりと把握した上で自分の主張を述べることです。

    これがないと、読者を無視した自己満足の記事になってしまうので気を付けたいところです。

    なので、基本的なSEOの型に沿ったキーワード選定を徹底しましょう!

    まとめ

    今回は、ブログでキーワード選定するときのライバルチェックは意外に無意味、というテーマで書いてみました。

    ブログでキーワード選定するときのライバルチェックが不要な理由は、ニッチなキーワードを選定することによって以下の2つの問題が発生するからです。

  • 魅力のないブログになる
  • ブログが育ちにくくなる
  • 本来自分が主張したいこととかけ離れた記事を書くことで、魅力のないブログになってしまいます。

    そして、ニッチなキーワードばかりを選定してていると、PV数が低いままでいつまでもブログの評価が上がらない事態に陥ります。

    なので、自分が書きたい、得意を活かせる記事になるなら、ライバルの多いキーワードでもどんどん記事を書いていったほうがいいですね。

    ブログでキーワード選定するときのライバルチェックは意外に無意味です。

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    • この記事を書いた人

    孔雀

    ハンドルネーム:孔雀 2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。 孔雀のブログ「専業アフィリエイター孔雀のつぶやき」ではプライベートな情報も発信中です。

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