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SEO アフィリエイト基礎知識

キーワードスカウターstの使い方-月間検索数の多い関連キーワードの組み合わせを自動化する-

2017年10月25日

こんにちは、孔雀です。

アフィリエイトをやる以上は、記事を書く時のキーワード選びはとても重要です。

アフィリエイトで稼げるか稼げないかは、記事に選定するキーワードでほぼ決まっていると言えます。

そこで頭を悩ますのが、どのキーワードを選んで記事を書いていけばいいのかという問題です。

もちろん、検索される回数の多い(検索ボリュームの多い)キーワード、かつライバルの少ない(競争相手の少ない)キーワードを選んでいくわけですが、これをサーチコンソールやキーワードプランナー、もしくはラッコキーワードだけで把握するのはとても困難です。

そこで、私が記事を書く時のキーワード選びに使っているのが、キーワードスカウターstというツールです。

今回は、キーワードスカウターstを使って検索ボリュームの多い、ライバル不在のキーワードを見つけ出す方法について書いてみたいと思います。

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キーワードスカウターstは検索ボリュームの多い、ライバル不在の今旬なキーワードを探し出せる

ちなみにキーワードスカウターstとは、インフォトップで販売されている有料ツールのことです。

キーワードスカウターstは検索ボリュームの多い、ライバル不在の今旬なキーワードを探し出せる

なので、この記事に書いてあるやり方はキーワードスカウターstを持っていないとできません。

キーワードスカウターSTの販売ページはこちら
↓↓↓

キーワードスカウターST

キーワードスカウターstは何をするツールなのかと言うと、1つのキーワードから関連する別のキーワードの組み合わせを自動で探し出してくれるツール、そしてライバル不在のキーワードを発掘するツールです。

しかも、キーワードスカウターstはGoogle、Yahooと連携して作動します。

なので、組み合わされた複合キーワードは、検索エンジンで実際に検索されているキーワードが表示されるので、全く検索されていないようなキーワードを選定してしまうリスクがなくなります。

つまり、常に検索ボリュームの多い最新のキーワードの組み合わせを探し出してくれるということです。

この時点では、ラッコキーワードを使って探し出すのとほぼ変わりありませんが、実はキーワードスカウターstを使って探し出したほうが、より組み合わせの数が多く出ますし、より最新のキーワードが表示されるようになります。

ラッコキーワードについては、下記の記事をご覧ください。

【完全網羅】ラッコキーワードツールの登録方法と使い方-基本から応用まで使い倒す術

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【完全網羅】ラッコキーワードツールの登録方法と使い方-基本から応用まで使い倒す術

こんにちは、専業ブロガーの孔雀です。 この記事では、ブログのキーワード選定に活用できる関連キーワード取得ツール「ラッコキーワード」の基本的な使い方から応用的な使い方までを解説していきたいと思います。 ...

例えば、「ラッコキーワード」と「キーワードスカウターst」の2つのツールを使って「キーワードスカウター」というキーワードのサジェスト(関連キーワード)を調べてみると、以下のように組み合わせの数に違いが出ます。

<ラッコキーワードを使った「キーワードスカウター」の検索結果>

ラッコキーワードを使った「キーワードスカウター」の検索結果

<キーワードスカウターstを使った「キーワードスカウター」の検索結果>

キーワードスカウターstを使った「キーワードスカウター」の検索結果

そして、キーワードスカウターstは、探し出したキーワードすべてをタイトルに含むサイト数、一部だけ含むサイト数なども表示してくれます。

キーワードスカウターstは検索ボリュームの多い、ライバル不在の今旬なキーワードを探し出せる

inTitle件数」とは特定のサジェストの一部がタイトルに含まれているサイト数で、「allinTitle件数」とは特定のサジェストすべてをタイトルに含まれているサイト数です。

これで何がわかるのかというと、そのキーワードに対してのライバルの強さがわかります。

例えば、「キーワードスカウターs 使い方」という2語の複合キーワードで言えば、

「キーワードスカウターs」

「使い方」

この2つのキーワードがタイトルに含まれる記事は、この2つのキーワードのいずれか1つだけしか含まれていない記事よりも上位表示できる可能性が高くなります。

この見方については、後の記事で解説しますが、この比率がどのくらいあるキーワードなのかがわかれば、必然的にそのキーワードでのライバルの強さがある程度わかるようになります。

そして、選定するキーワードが決まっていない状態からでも、今現在で検索ボリュームの多いキーワードの組み合わせを自動で表示させることもできます。

これは、トレンドアフィリエイトなどでアクセスを集められそうなネタ(キーワード)を見つける場合に役立つ機能です。

今までトレンドネタを手動で探していた人などは、記事を書くよりもキーワード選びに時間を割いていたのではないでしょうか。

このキーワードスカウターstを使うことで、アクセスを集められそうなキーワードを自動的にたくさん拾い集めることができるようになります。

<実際にキーワードを探し出すキーワードスカウターstの操作動画>

それでは実際に私が行っている、キーワードスカウターstを使って検索ボリュームの多い、ライバル不在のキーワードを探し出すための使い方を解説していきます。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

例えば、この記事を作成するにあたって設定したキーワードは「キーワードスカウター」です。

なので、「キーワードスカウター」というキーワードでの検索ボリュームの多い組み合わせと、比較的上位表示されやすいライバルの少ない組み合わせを見つけてみたいと思います。

使い方1:キーワードスカウターstの操作方法

まずは、キーワードスカウターstを起動します。

解析待ちキーワードの「直接or関連」をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

「キーワード入力」という別ウィンドウが開きます。

キーワードの空欄に「キーワードスカウター」と入力します。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説
[キーワード拡張]の部分を以下のように設定します。

連想ワード(はてな/kizashi)は、検索ボリュームの多い少ないに関係なく拾ってしまうので、チェックを外します。

階層は、3階層(メインキーワード+3語)まで拾ってきますが、キーワードによってはかなりの時間を要するので、はじめは0階層のままでいいです。

表示される組み合わせが少ない場合に、1階層、2階層と増やしてみてください。

設定が完了したら、「キーワード拡張ピックアップ」をクリックします。

すると、キーワードの解析が始まります。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

キーワード拡張の解析時間はキーワードによって変わってきますが、そんなにボリュームのあるキーワードでなければだいたい1分くらいで完了します。

選んだキーワードによって、関連キーワードが多い場合には少し時間がかかる時もあります。

ここに表示されたキーワードの組み合わせが、実際にユーザーが検索しているキーワード、つまり検索ボリュームがそこそこあるキーワードになります。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

次に、Googleキーワードプランナーを使って検索ボリュームの具体的な数字を取り出してきます。

これをすることで、キーワードスカウターstにおいて検索ボリュームの具体的な数字のデータを反映させることができます。

上のキーワード拡張結果のCSVというアイコンをクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

CSVファイル書出」をクリックして、キーワード拡張結果のデータをCSVファイルに保存します。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

保存したCSVファイルを開き、キーワードの部分のみをコピーします。

キーワードの部分のみを全選択の状態(青色に染める状態)にするには、1のAの欄を1度クリックした後、キーボードの「Shift」ボタンを押した状態で27のAの欄(※下の図での場合です)をクリックします。

すると、キーワードの部分のみが全選択状態になります。

全選択状態になったら、右クリックをして「コピー」をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

次に、Googleキーワードプランナーから検索ボリュームのデータを抜き出します。

Googleキーワードプランナーを開き、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の空欄に、さきほどコピーしたキーワード拡張結果のデータをそのまま貼り付けます。

貼り付けたら、「開始する」をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

検索ボリュームの取得が完了したら、ページ右上の矢印マーク(下の画像参照)をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

「過去のプラン指標」にある「CSV」をクリックして、CSVファイルをダウンロードします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

これで、キーワードの検索ボリュームのデータを取得できました。

今度は、この検索ボリュームのデータをキーワードスカウターstのほうに反映させます。

それでは、再びキーワードスカウターstの画面に戻ります。

検索待ちキーワードのCSVを読み込むアイコン(下の画像の赤枠部分)をクリックし、さきほどGoogleキーワードプランナーで保存したCSVファイルを読み込みます。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

CSVファイルのデータを読み込んだら、「検索開始」をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

サーチ項目設定は、以下のように設定します。

上位解析」にチェックを入れ、

「inTitle」と「allinTitle」の2つにチェックを入れて、「この条件で開始」をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

解析が始まったら、上部メニューの「集計(SEO)」をクリックしておきます。

これで、キーワードスカウターstで調べたキーワードに対しての検索ボリュームと、そのキーワードをタイトルに含むサイト数(ライバルの強さ)などのデータが導き出されました。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

このデータを元に、検索ボリュームの多い、ライバル不在のキーワードを見つけ出していきます。

使い方2:解析結果から検索ボリュームの多い、ライバル不在のキーワードを探す方法

使う項目は、[PC月間検索数][inTitle件数][allinTitle件数]の3つです。

それぞれの項目の説明をしていきます。

■PC月間検索数・・・実際に1ヶ月に検索された検索回数。

■inTitle件数・・・そのキーワードの1部がタイトルに含まれるサイトの数。
(例:「キーワードスカウター+アフィリエイト」のキーワードの場合、「キーワードスカウター」「アフィリエイト」のどちらか一方のキーワードが含まれているサイトの数)

■allinTitle件数・・・そのキーワードのすべてがタイトルに含まれるサイトの数。
(例:「キーワードスカウター+アフィリエイト」のキーワードの場合、「キーワードスカウター」「アフィリエイト」の両方のキーワードが含まれているサイトの数)

検索ボリュームの多いキーワードの組み合わせは、PC月間検索数を見ることで判断することができます。

数字が多いほど検索ボリュームが多いことを意味します。

数字が付いていないキーワードは月間検索数が10以下ということなので、実際に検索はされているけど検索ボリュームの少ないキーワードということになります。

allinTitle件数の項目をクリックして並び替えます。
(※ちなみに、各項目をクリックすることにより、項目ごとの並び替えるも可能です。)

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

上の説明で書いてあるとおり、allinTitle件数とは、そのキーワードのすべてがタイトルに含まれるサイトの数です。

要は、どちらか一方のキーワードだけが含まれているinTitle件数に対してのallinTitle件数の数が極端に少ないものほど、上位表示を狙いやすいということです。

つまり、ライバルの少ないキーワードであるということですね。

以上を踏まえた上で検索ボリュームの多い、ライバルの少ないキーワードの組み合わせは、以下の赤枠で囲ったあたりではないかと判断できます。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

赤枠で囲ったあたりのキーワードで記事を書いていくと、比較的上位表示を狙えるのではないかと思います。

検索ボリュームの多いトレンドキーワードの組み合わせを表示させる使い方

キーワードスカウターstの魅力は、もう一つあります。

それは、何もキーワードが決まっていない状態からでも、今現在で検索ボリュームの多いキーワードの組み合わせを自動で表示させることができることです。

これは、トレンドネタでアクセスを集めてGoogleアドセンスで稼いでいるような人に役立つ機能です。

この機能を活用すると、今旬なキーワード、アクセスが集まりやすいキーワードを自動的に表示させることができます。

キーワードスカウターstを使ってトレンドワードを表示させる方法

キーワードスカウターstの解析待ちキーワードの[トレンド]をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

トレンドサーチの設定を以下のように設定し、[トレンドワード取得開始]をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

すると、今現在検索されているトレンドワードを表示させることができます。

このトレンドワードのデータを使って、ライバルの少ないキーワード([inTitle件数]と[allinTitle件数])を調べるには、[すべて追加して閉じる]をクリックします。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説

そして、上で説明したやり方と同じように[解析開始]をクリックすることで、[inTitle件数]と[allinTitle件数]を表示させることができます。

キーワードスカウターstの実践的な使い方を解説
※PC月間検索数まで表示させる場合は、目次「キーワードスカウターstの操作方法」に書いてある部分に戻って、GoogleキーワードプランナーにCSVファイルを読み込ませる方法と同じ手順で進めてください。

まとめ:キーワードスカウターstの使い方-月間検索数の多い関連キーワードの組み合わせを自動化する-

今回は、キーワードスカウターstを使って検索ボリュームの多い、ライバル不在のキーワードを見つけ出す方法について書いてみました。

アフィリエイトで稼げるかどうかは、確実にアクセスが集まるキーワードを見つけ出せるかが鍵となります。

なので、記事を書くこと同様に、キーワード選びにも時間と手間をかける必要があります。

アフィリエイターでやっていくのであれば、この手のキーワード発掘ツールは必ず1つは持っていたほうがいいです。

かなりの時間短縮になるはずです。

→「キーワードスカウターst

ちなみに、キーワードスカウターstはWindowsでのみ動作します。

Macユーザーの方は、キーワードスカウターstのMac専用版「COMPASS」を使ってください。

もし、金銭的にキーワードスカウターstを購入する余裕がないという方は、自己アフィリエイトなどで資金を作り出す方法もあります。

自己アフィリエイトのやり方については、下記の記事を参考にしてください。

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  • この記事を書いた人

孔雀

ハンドルネーム:孔雀 2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。 孔雀のブログ「専業アフィリエイター孔雀のつぶやき」ではプライベートな情報も発信中です。

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