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雑記

EPCと確定率から見る「稼げる案件選び」の方法

更新日:

こんにちは、孔雀です。

みなさん、事件です!・・・いや、事件ではないんですけど、私のA8ネットの管理画面でおかしな現象が起きました。

これが今日の記事のテーマではないので、簡潔に言います。

毎月15日はA8ネットのランク更新が行われる日です。

いつものように報酬画面を確認しようとしたら、ランクアップのポップアップウィンドウが表示されました。

EPCと確定率から見る「稼げる案件選び」の方法

おお!ついにゴールドランク来たかー

と一瞬思ったんですが、よく考えたら私はゴールドランクになるための報酬基準を満たしておりません。

ん?なんで?

しかも、ゴールドランクの特典である「EPC」「確定率」もちゃんと表示されてました。

ところが、午後になって再びログインして「EPC」「確定率」を見ようとしたら表示される欄が消えていて、ランクも元の通りに戻ってました。

EPCと確定率から見る「稼げる案件選び」の方法

まあいわゆる誤作動というやつでしょうが、システムは一体何を基準に私のランクをゴールドにさせたのでしょうか?

私と同じような経験をされた方も結構いたりするのでしょうかね。

おかしな現象とはこのことでした。

それで、誤作動によって見れた「EPC」「確定率」を閲覧しながら、いろいろ考えられたことを記事にしたいと思います。

それは、A8netの「EPC」と「確定率」から稼げる案件を選ぶ出す方法です。

そしてもう一つは、「EPC」と「確定率」から自分の記事がしっかりと成約に結び付いている記事になっているかどうかの確認方法です。

今日の記事は、数学的な記事になります。

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EPCと確定率がわかれば稼げる案件がわかる

現在「EPC」と「確定率」がわかるASPは、A8netとafbとアクセストレードの3つです。(指定された条件を満たす必要があります。)

なので、この3つのASPに関しては、「EPC」と「確定率」によって稼げる案件を見つけ出すことが可能です。

まず、「EPC」と「確定率」について簡単に説明します。

EPCとは

EPC=報酬額÷クリック数

EPCとは、1クリックあたりの報酬額になります。

つまり、EPCが50となっていれば、1クリックあたりの報酬額が50円ということです。

これで何がわかるのかというと、この数値が高ければ高いほど稼げる報酬が高くなるので、稼げる案件であるということがわかります。

※ちなみにGoogleアドセンスの報酬が1クリック30円であるなら、EPCが50の成果報酬型の案件を選んだほうが得策ということです。

それと同時に、1件あたりの単価がわかれば、その案件を成約させるのに必要なクリック数が算出できてしまいます。

例えば、1件1,000円の案件のEPCが50となっていれば、20クリックで1件成約されるという計算になります。

1000(1件1,000円の案件)÷50(50円/クリック)=20クリック

確定率とは

確定率(%)=最終的に確定された数÷注文が入った数(確定数+キャンセル数)×100

確定率とは、注文が入った案件が最終的にどれだけ確定されたかどうかの割合を言います。

afbでは承認率という言葉を使ってますね。

つまり、確定率が50%となっていれば、2件注文が入った内の1件がキャンセルされて、最終的に確定されたのが1件ということです。

これで何がわかるのかというと、この数値が高ければ高いほど承認されやすく、低くなればキャンセルになりやすくて報酬になりにくいということがわかります。

例えば、1件1,000円の案件のEPCが50、確定率が50%だとしたら、40クリックで1件成約されるという計算になります。

(確定率からEPCを再度算出)
50(50円/クリック)×0.5(50%)=25(25円/クリック)

1000(1件1,000円の案件)÷25(25円/クリック)=40クリック

このように、「EPC」だけの数値で判断するのではなく、確定率から算出したEPCの数値を出すことで、より正確に稼げる案件を選び出すことができます。

稼げる案件を選び出す方法

例えば、下の3つの案件の内、一番稼げる案件はどれでしょう?

条件を同じにするために、3社の広告主が同じ商品を扱った案件であると仮定しましょう。

広告主1件の報酬額EPC確定率確定率から算出したEPC
A社1000円30100%
B社1200円3575%
C社1500円4050%

結論から言うと、一番稼げる案件はA社になります。

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それぞれ計算して答えを導き出していきますね。

A社の確定率から算出したEPCを出す計算式

(確定率からEPCを再度算出)
30(30円/クリック)×1(100%)=30(30円/クリック)

B社の確定率から算出したEPCを出す計算式

(確定率からEPCを再度算出)
35(35円/クリック)×0.75(75%)=26.25(26.25円/クリック)

C社の確定率から算出したEPCを出す計算式

(確定率からEPCを再度算出)
40(40円/クリック)×0.50(50%)=20(20円/クリック)

これにより、確定率から算出したEPCは以下のような数値になります。

広告主1件の報酬額EPC確定率確定率から算出したEPC
A社1,000円30100%30
B社1,200円3575%26.25
C社1,500円4050%20

一見、報酬額が一番高いC社の案件を選びがちですが、確定率を考慮してEPCを割り出してみると、一番安いA社のほうが実際には稼げるということがわかります。

成約に結び付いている記事であるか確認する方法

これは、EPCと確定率を使って自分の書いた記事が成約に結び付いているのかどうかを確認する方法です。

まず、EPCと確定率を使って、1件成約するまでのクリック数を割り出します。

例えば、確認する記事が上の表のC社の案件をアフィリエイトした記事としましょう。

C社の案件は、1件の報酬額が1,500円、確定率から算出したEPCが1クリック20円となっています。

したがって、1件成約するまでのクリック数は、

1,500(1,500円)÷20(20円/クリック)=75(75クリック)

つまり、1件成約するまでのクリック数は、75クリックになります。

この75クリックという数値は、この案件をアフィリエイトしている全員の平均値なので、これより多いか少ないかで記事の良し悪しを判断できます。

50クリックで1件成約している記事なら、きちんとユーザーのターゲットを絞り込んでいる記事、100クリックして成約ゼロの記事なら、ユーザーのターゲットがズレている記事である可能性が高いと判断できます。

まとめ

今日は、ASPが提供してくれる「EPC」「確定率」の数値を使って稼げる案件を選ぶ方法を書いてみました。

しかし、この1件成約するまでのクリック数というのは、広告主のLP(ランディングページ)の出来に影響されるもので、私たちが簡単に上げられるものではないです。

そして、ユーザーのターゲットを絞り込んでいるかどうかよりも、結局クリックする時点でその案件に興味がある人なわけで、上に書いた「成約に結び付いている記事であるか確認する方法」はそんなに気にするほどの大差はないかもしれません。

今日は、システム誤作動で「EPC」「確定率」の数値を初めてみましたが、「確定率」が50%以下という案件が結構たくさんありました。

これを知らずに案件を選びをしているゴールドランク以下のアフィリエイターは、かなり不利な立場でアフィリエイトをしているんだなあ思いましたね。

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