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アフィリエイト基礎知識

アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?

2020年10月15日

こんにちは、専業アフィリエイターの孔雀です。

この記事では、アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?について解説してみたいと思います。

この記事は、主に以下のような人をターゲットに書いています。

この記事を読むべき人

  • アフィリエイトブログで使用できる画像とできない画像の違いについて知りたい人
  • アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?について知りたい人

最近、アフィリエイトASPのブログ(サイト)審査などで落とされる原因となっているのが、著作権を侵害する画像の掲載です。

一度審査に通ったブログであったとしても、著作権を侵害する画像の掲載が発覚するとその時点で提携解除となる場合もあります。

今回は、アフィリエイトブログで使用できる画像とできない画像の違いと、アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?について詳しく解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、アフィリエイトブログで使用できる画像とできない画像の違いがわかるようになります。

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【著作権侵害の分かれ目】アフィリエイトブログで使用できる画像とできない画像の違いは?

アフィリエイトブログで使用できる画像とできない画像は、まず大きく以下の2つに分けられると思います。

  • 使用できる画像⇒自分で撮影、または作成した画像
  • 使用できない画像⇒他人が撮影、または作成した画像
  • この分け方でもまだ例外はありますが、わかりやすく分ければ上のような感じになるかと思います。

    もう少し詳しくまとめてみます。

    使用できる画像【著作権違反でない画像】⇒自分で撮影した写真、または作成した画像

    自分で撮影した写真、または作成した画像は、自分が作り出した著作物になるので使用できる画像です。

    例えば、自分が撮影した風景写真、購入した商品のレビュー画像、または自分が作成したイラストや図形、グラフなどが該当しますね。

    ただし、自分で撮影した写真、または作成した画像であっても、その中に他人が映り込んでいるものをアップしてしまうと肖像権の侵害に当たるので注意です。

    【著作権違反でない画像】

  • 自分が撮った画像(風景、商品レビュー画像)
  • 自分が作成したイラスト、図形、グラフ
  • 無料素材提供サイトの画像
  • アフィリエイト広告として用意された画像(楽天、Amazonなどのリンク用の画像)
  • 使用できない画像【著作権NG画像】⇒他人が撮影した写真、または作成した画像

    他人が撮影した写真、または作成した画像は、他人が作り出した著作物になるので、他人に承諾を得ないと使用できない画像です。

    要するに、自分で撮影した写真、または作成した画像以外の画像のことですね。

    例えば、画像検索で出てくるネット上にあるすべての画像、または他人のブログ(サイト)に掲載されている画像、イラスト、図形、グラフなどが該当しますね。

    芸能人や有名人が写った画像も肖像権やパブリシティ権が絡んでくるので、基本的に使用できない画像です。

    ただし、「画像を自由にお使いください」などと書かれた無料素材提供サイトの画像や、特別に著作権の承諾を得た画像(アフィリエイト広告として用意された画像など)であれば使用することができます。

    【著作権NG画像】

  • 画像検索で出てくるネット上にあるすべての画像
  • 他人のブログ(サイト)に掲載されている画像
  • 他人が作成したイラスト、図形、グラフ
  • 自分が撮った画像の中に他人が映り込んでいるような画像
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    アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?

    まずは、著作権の意味を理解しておきましょう。

    著作権とは?

    知的所有権の一つで、著作者が自己の著作物の複製・翻訳・放送・上演などを独占する権利のことを言います。

    著作権法について

    要するに、ネット上にあるすべての画像には著作権があるということですね。

    それを作成、または所有している者だけがその画像を使用でき、それ以外の者が無断で使用すると著作権侵害にあたるということです。

    ただ、アフィリエイトをやっていると著作権侵害にあたるのかどうかがわかりづらいものも実際にありますね。

    例えば、以下のような画像です。

  • 広告主のサイトに掲載されている画像をキャプチャーした画像は?
  • ツイッターの埋め込みに入っている画像は?
  • 広告主のサイトに掲載されている画像をキャプチャーした画像は?

    これは、アフィリエイト広告用として設定されている画像リンクの画像のことではないです。

    広告主のサイトに掲載されている画像を保存、またはキャプチャーした画像(スクリーンショット)として掲載する場合ですね。

    これもアフィリエイトの場合だと商品サービスの宣伝をしている感じになるので、暗黙の了解で広告主に許されている雰囲気はあると思います。

    でも、法律上では広告主から訴えられたら著作権侵害として認められてしまうケースです。

    なので、広告主のサイトに掲載されている画像を使用する場合は、広告主の許可を得てから使用したほうがいいですね。

    画像を使用していいかどうかは、各広告の案件概要の箇所に記載されている場合もあるので、よく確認しておく必要があると思います。

    ツイッターの埋め込みに入っている画像は?

    これは、画像付きのツイートをブログに埋め込む場合の著作権問題ですね。

    基本的にツイッターのツイートは誰でもブログに埋め込むことは可能(本来これ自体も著作権侵害の可能性あり)ですが、画像付きとなると余計に慎重にならないといけなくなると思います。

    例えば、画像自体が著作権の侵害をしているものであれば、いくら他人がツイートしたものであっても気軽にブログに埋め込むのはやめたほうがいいですね、

    埋め込んだ側も著作権侵害の可能性が出てきます。

    特に気を付けたいのが、芸能人が写った画像付きツイートですね。

    最近、アフィリエイトASPのサイト審査で落とされる理由に、ブログに埋め込む動画やSNSが著作権を侵害しているケースが多い気がしてます。

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    なので、基本的に他人の画像付きツイートはブログに埋め込まないほうがいいと思います。

    まとめ:アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?

    今回は、アフィリエイトブログで使用する画像はどこから著作権侵害にあたるのか?について解説してみました。

    ネット上にあるすべての画像には著作権があります。

    それを作成、または所有している者だけがその画像を使用でき、それ以外の者が無断で使用すると著作権侵害にあたります。

    特に、広告主のサイトに掲載されている画像を無断でキャプチャーして掲載したり、ツイッターの画像付きツイートをブログへ埋め込み際には気を付けましょう!

    一度登録できたアフィリエイトASPであっても著作権侵害などが認められた場合、発生した報酬が承認されなくなったり、酷い時は登録すら抹消されるケースもあるので注意です。

    法的責任が問われると、損害賠償請求や刑事罰に処されるケースもあります。

    回避方法は、他人の載せた画像を無断でブログに掲載したり、他の媒体などにアップロードしたりしないことですね。

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    • この記事を書いた人

    孔雀

    ハンドルネーム:孔雀 2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。 孔雀のブログ「専業アフィリエイター孔雀のつぶやき」ではプライベートな情報も発信中です。

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