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雑記

コミュ障、引きこもりで仕事に就けないならブロガーになる選択肢もあるよ、という話

こんにちは、専業アフィリエイターの孔雀です。

この記事では、コミュ障、引きこもりが原因で仕事に就けないならブロガーになる選択肢もあるよ、という話をしてみたいと思います。

この記事は、主に以下のような人をターゲットに書いています。

この記事を読むべき人

  • コミュ障、引きこもりが原因で何度も転職ばかりしている人
  • 対人恐怖症で仕事に就けないから人と関わらなくてもできる仕事を探している人
  • 人と関わる仕事が苦痛で早くこの状況から脱け出したいと思っている人

私も基本的にはコミュ障、引きこもり体質なので、若い頃からこういった悩みを抱えながら生きてきました。

なので、この苦痛からなんとか抜け出そうとした結果、今なんとかブログを書いて生活できるようにまでなりました。

ブログを書くにも向き不向きはあるかもしれませんが、どうせコミュ障で家に引きこもりたいと思っているならブロガーになる選択肢もあるよという話をしてみたいと思います。

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そもそもブロガーってどんな職業?

そもそもの話ですが、「ブロガーってお金になるの?食べていけるの?」といった疑問が湧く人もいると思います。

まずはそこから説明していきましょう。

ブロガーとは、専業でブログを書き、主にアフィリエイトなどの広告収入を得て生活する人のことです。

私自身も過去にブログのみで月50万円以上の広告収入を得た実績を持っています。

孔雀
私は、この記事を書いている2年前に管轄の税務署に開業届を提出し、今年で専業3年目に突入しました。

コミュ障、引きこもりの人がブロガーに向いている理由

もともと私自身も人と関わる仕事がとても苦手で、「なんとか人と関わらない仕事はないものか?」という思いから、このブロガーという仕事に辿り着きました。

なので、ブロガーという仕事は社交性のある人間よりもコミュ障、引きこもり傾向の強い人のほうが向いている面が結構あります。

ここでは、コミュ障、引きこもりの人がブロガーに向いている理由について、私の経験から語ってみたいと思います。

コミュ障、引きこもりの人がブロガーに向いている理由は、全部で5つあります。

理由1:人と会う必要がない

コミュ障、引きこもりの人間にとって一番大きなメリットかと思います。

ブログ記事を書くという行為自体が一人で黙々とこなしていく作業。

孔雀
他人が介入してくる余地は全くなく、自分のペースで黙々と仕事に集中できるよ

理由2:仕事の打ち合わせや連絡はすべてメールやチャットでできる

基本、ブロガーは一人で完結できる仕事ですが、たまに広告主やASP(広告を管理する業者)などから仕事に関する連絡が来ることもあります。

連絡といっても、電話でなくすべてメールです。

そのほとんどが、「うちの商品を紹介してくれませんか?」「あの記事の○○な部分を修正してもらえませんか?」といった内容ですが、こういった仕事の打ち合わせや連絡はすべてメールやチャットで済ませられます。

孔雀
仕事に関して人と直接会って話すようなことはブロガーにはほぼ皆無ですね

理由3:今まで引きこもってきた時間の中で培ってきた趣味をブログネタにできる

ブログは、マニアックでコアな情報ほど希少価値が出て読者を惹きつけます。

例えば、「○○のことを語らせたら誰にも負けない」といった趣味を1つでも持っているとしたら、その時点であなたのUSP(売り)がすでに出来上がっていると言えます。

あなた自身が、今まで引きこもってきた時間の中で培ってきた趣味についてよく考えてみてください。

社交的な人たちがアウトドアで時間を使っている中、あなたはインドアでどんなことに時間を使っていたでしょうか?

孔雀
そういったマニアックな趣味がブログネタになったりしますよ

理由4:引きこもってきた経験を元にして同じ引きこもり者を救う情報発信ができる

あなたがコミュ障、引きこもりで苦労した経験や悩みは、同じ問題を抱えた人たちへのエールや解決策にもなり得ます。

もし、そういった人たちを一人でも助けてあげたいと思う気持ちがあるなら、ブログからコミュ障、引きこもり者を救うコンサルティング業を始めてみてもいいと思います。

コンサルと言っても、直接会わなずにメールやチャットを使った相談でも構わないと思います。

これはコミュ障、引きこもりに限ったことではありませんが、ブログは今まで自分が体験してきたことを活かせるツールであることを知ってほしいです。

孔雀
自分が苦労した体験から導き出した解決策は、同じ悩みを抱えた人たちにとって役立つ情報になるよ

理由5:人と直接会わなくても普通の人と変わらない生活が送れるようになる

ブログで食べていけるようになれば、今まで人と直接会わないで生活してきた窮屈なストレスも感じなくなってきます。

そして、自分がコミュ障や引きこもりであったことすら忘れてしまうほど、他の人たちと何ら変わらない普通の生活が送れるようになります。

孔雀
ブログで食べていけるようになれば自分の価値に気付けるし、自信も持てるようになるよ

どうせ引きこもるなら1年かけて真剣にブログと向き合ってみてはどうだろうか

いざ、ブロガーになるといっても、書き始めてすぐにお金が稼げるようになるわけではないので、そこはよく理解しておいてください。

なので、「明日からブロガーになる!」といって、感情に任せて急に今働いている仕事を辞めたりはしないでくださいね。

ブログの運営というのは、読みに来てくれた人との信頼関係の構築がなによりも大切です。

約1年くらいかける気持ちでブログと向き合っていく姿勢が大切です。

私が約1年かけて月10万円まで稼げるようになるまでのリアルな話は、下記の記事に綴っていますので、興味があれば読んでみてください。

なので、少しでも興味があるなら今すぐブログを作成して早めに取り組んでおいたほうがいいです。

「1年もかかるの!?」と思ってやらないでいると一生何もはじまりませんからね。

まとめ

今回は、コミュ障、引きこもりが原因で仕事に就けないならブロガーになる選択肢もあるよ、という話をしてみました。

コミュ障、引きこもりの人がブロガーに向いている理由が何となくわかってもらえたでしょうか?

もちろん私は、「コミュ障、引きこもりの人すべてがブロガーになったほうがいい」と力説したいわけではありません。

ブロガーは文章を書くことが仕事になります。

当然、向き不向きが出てくるのは当たり前です。

ただ、「コミュ障、引きこもりが原因で仕事に就けないでいるならばブロガーになるという選択肢もあるよ」という話をしたかったわけです。

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  • この記事を書いた人

孔雀

2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

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