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雑記

【2021年版】アフィリエイト収入の実態調査-アフィリエイターが1ヶ月に稼ぐ平均金額や作業時間の目安はどのくらいなのか?

2017年9月9日

こんにちは、孔雀です。

「ネットビジネスをやっている人の95%は、5,000円も稼げていない」

こんな情報をよく耳にすると思いますが、これはネットビジネスという大きな括りでのデータであり、しかもいつの情報なのか定かではない、とても曖昧なデータです。

ならば、アフィリエイトだけに絞った、最新のデータはどのようになっているのかをしっかりと知っておく必要がありそうです。

これからアフィリエイトを始めようと考えている人、もしくはすでにアフィリエイトを本格的に始めている人は、最新の市場動向くらいは把握しておいたほうがよさそうです。

今日は、アフィリエイトマーケティング協会が調査した、アフィリエイターが1ヶ月に稼ぐ平均収入額のデータを観ながら、今後もアフィリエイトは稼げるビジネスモデルなのかについて検証していきたいと思います。

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アフィリエイト実践者が1ヶ月に稼ぐ平均収入はどのくらいなのか?

アフィリエイト実践者が1ヶ月に稼ぐ平均収入はどのくらいなのか?

アフィリエイトマーケティング協会が「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2021年」を発表しました。

上の画像は、アフィリエイターによる「1ヶ月のアフィリエイト収入」と「アフィリエイトを開始してからの年数」をグラフ化したもの。

アフィリエイターが1ヶ月に稼ぐ平均収入を算出するのは難しいですが、このグラフを見ればアフィリエイターが1ヶ月にどのくらい稼いでいるのかがある程度把握できると思います。

注目したいポイントは以下ですね。

注目したいポイント

①「収入はない」の「1年未満」が70.74%もいる(←多くね?
②「1年未満」で「100万円以上」が3.82%もいる(←これも多くね?
③年数と収入がある程度比例している(←やはり継続強し?

私がアフィリエイトを専業で始めた2017年と比較すると、短期間で稼げるようなビジネスモデルではなくなってきているという印象です。

でも、上のグラフを見てもわかりますが、稼ぐ金額が上がっていくほどアフィリエイト年数も増えてますね。

なので、継続してやっていけば確実に資産になる、とまでは言えませんが資産になりえるビジネスモデルであるということは言えると思います。

アフィリエイト収入とアフィリエイト運営にかける時間の関係

アフィリエイト収入とアフィリエイト運営にかける時間の関係

上の画像は、アフィリエイト収入とアフィリエイト運営にかける1日の時間の関係を表したグラフです。

実際にアフィリエイターが1日にどのくらいの作業をしているのか?

これも興味深い結果が出ていますね。

アフィリエイト収入が上がっていくほど、1日に費やす作業時間が増えていってるのがわかります。

月収100万円以上稼いでいる人の67.52%1日に3時間以上は作業しているという結果です。

孔雀
月収100万円以上稼いでいる人の10.19%が1日30分未満という結果にも驚き!

それと反比例するように、作業時間が減っていくほどやはり収入も減っていってるのもわかります。

アフィリエイト収入が月100万円以上になるというのは現実的な数字なのだろうか?

私は専業で約1年近くアフィリエイトに取り組んで、やっと月収10万円近くまで稼げるようになりました。

私が専業になってアフィリエイトでどのように稼いできたのかについては、過去の記事で公開していますのでご覧ください。

→「アフィリエイト収入報告の記事一覧

今までやってみた体感から言うと、アフィリエイトのみで月収100万円稼ぐという数字は、決して非現実的な数字ではないと思っています。

ただ、月収100万円に到達するまでには、相当な時間を割いて相当な作業量をこなさないと難しいです。

なぜなら、私の収入報告の記事を見てもらえばわかりますが、その10分の1である10万円を稼ぐだけでも月200時間以上の作業を12か月間継続してやっと達成できた数字だからです。

時に収入が不安定になるアフィリエイトですが、継続してやっていけば少しずつでも収入が上がっていくビジネスモデルになりえると思います。

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アフィリエイトで挫折しないためのマインドセット

アフィリエイトで少しでも収入が出せるようになれば、運営しているブログが資産となり、不労所得としての機能が働くようになります。

しかし、アフィリエイトで結果が出せるようになるまでには、長い下積み期間を乗り越えていかなければなりません。

それに耐えられなくなった人が挫折という選択肢を選びます。

→「専業アフィリエイトのリスクとは?-10年以上の経験から導き出された答え-

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それでは、アフィリエイトで挫折しないための心構えについて、私の考えをまとめてみます。

アフィリエイトで挫折する主な原因と対策

下記の3つのマインドを持ってしまっている人は要注意です。

①稼げる方法は誰かが教えてくれるものだと思っている(サラリーマン思考)

②短期間で結果を求めようとする(情報商材のコピーにすぐ洗脳されてしまう)

③頭を使う作業よりも機械的な作業を選択する(量産的な思考)

アフィリエイトをやる以上は、サラリーマン思考のままでやっていると挫折します。

アフィリエイトは、誰かにやり方を教えてもらって、その通りに実行して稼げるようになるほど甘いものではありません。

なぜなら、アフィリエイトはビジネスですし、弱肉強食が成り立つ競争世界だからです。

なので、アフィリエイトをやる以上は、サラリーマン思考を捨ててオーナー思考に切り替えていかなければいけません。

つまり、どうやったらアクセス数が伸びていくのか?どう書いたら広告リンクをクリックして商品を買ってもらえるのか?

など、トライ&エラーを繰り返してながら自分で答えを見つけていく姿勢がなければ、本当の意味での稼げる方法にたどり着くことはできません。

だからアフィリエイトは短期間で結果が出るものではないわけです。

まず、ここをしっかりと理解しておかなければいけません。

そして、もっと本質的なものに目を向ける必要があります。

なぜ、アフィリエイターは記事を書かなければいけないのか?

アフィリエイターは、稼ぐために記事を書いています。

そして、その記事を読むのは人間です。

何かの情報を求めて検索エンジンを経由して、その記事にたどり着きます。

情報を求めて検索してきた読者にアフィリエイターが応える構図、つまり需要と供給のバランスがここで成立します。

ここで初めてアフィリエイターが記事を書く意味が出来上がります。

なので、この需要と供給のバランスを無視して、ただ自分が稼ぎたいというだけの記事を機械的に量産していくことは、本質から外れているということがわかると思います。

アフィリエイトを長く続けていきたいのであれば、こういったマインドセットが重要になってきます。

孔雀
とは言っても、作業自体が楽しくなければ作業は続けられないこともあるので、基本はワクワクした気持ちを持って楽しみながら作業することが大事です。

まとめ:【2021年版】アフィリエイト収入の実態調査-アフィリエイターが1ヶ月に稼ぐ平均金額や作業時間の目安はどのくらいなのか?

今回は、アフィリエイトマーケティング協会が調査した、アフィリエイターが1ヶ月に稼ぐ平均収入額のデータを観ながら、今後もアフィリエイトは稼げるビジネスモデルとして機能していくということを書いてみました。

インターネットを使った広告はますます発展していくことが予想されますので、今後もアフィリエイトは稼げるビジネスモデルになっていくことは間違いないでしょう。

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  • この記事を書いた人

孔雀

ハンドルネーム:孔雀 2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。 孔雀のブログ「専業アフィリエイター孔雀のつぶやき」ではプライベートな情報も発信中です。

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