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ASP アフィリエイトのやり方

Amazonアソシエイトの審査に通らない場合の対処法

投稿日:2017年10月30日 更新日:

こんにちは、孔雀です。

この記事では、Amazonアソシエイトの審査に通らない場合の対処法について解説していきたいと思います。

Amazonアソシエイトを利用するためには、広告を掲載するサイト(またはブログ)のAmazon側の審査に合格しなければ利用することができません。

そして、Amazonアソシエイトのサイト審査の厳しさは有名で、Googleアドセンスの審査に通ったサイトでさえもAmazon側のサイト審査では落とされるといったことがよくあります。

また、審査に通らない理由についてAmazon側から具体的に教えられることはないので、どう対処していいのかわからないといった難点もあります。

しかし、アフィリエイトASP「もしもアフィリエイト」に登録してAmazonと提携しようとすると、提携できないサイトの例が詳細条件の欄に具体的に記述されています。

今日は、その内容を参考にしながら、Amazonアソシエイトの審査に通らない場合の対処法について書いてみたいと思います。

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Amazonアソシエイトが設けている提携できないサイトの例

Amazonアソシエイトのサイト審査に不合格(非承認)になると、具体的な理由を教えてもらえずに、適切でないとサイトの事例だけを記した、以下のメールがAmazonから送られてくると思います。

1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合
3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
6. 知的財産権を侵害している場合
7. 露骨な性描写がある場合
8. 未成年の方のお申し込み

2~8番までの理由であれば、すぐにでも改善することができますが、問題なのは1番の理由ではないでしょうか。

Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合」という部分が非常に曖昧な表現になっていますね。

一体どのようなサイトがNGなのか、その境界線もわからない気がします。

これでは改善のしようがありませんね。

ちなみに、Amazon側で公開している参加申請をお断りするサイト例については、下記の記事をご覧ください。

ところが、「もしもアフィリエイト」に登録してAmazonと提携しようとすると、提携できないサイトの例が具体的に記されています。

以下が、その内容です。

---------------------
■提携について
---------------------
・提携審査には数週間かかる場合がございます。
・作成されたばかりの未完成サイトや、運営がされていないサイトは提携できません。
・少なくとも5記事以上はある状態で提携申請をお願い致します。
・過去に問題があり提携解除された方は、他のサイトであっても再提携できません。
・審査の規定により、未成年者様の提携はできません※
・肖像権にご注意ください。(芸能人の画像を勝手に使用することは禁じられております。)

<提携できないサイトの例>

・リベートサイト(当該サイトのリンクを経由してショッピングを行うことと引き換えに、エンドカスタマーに対してポイント、キャッシュバック、慈善団体等への寄付等の方法でのディスカウントを提供するサイト)。
・ソーシャルネットワーキングサイト。
・誤ったまたは誤解を招くような方法その他の好ましくない方法で掲載しているサイト。
・主として無料の電子書籍の販売促進を行うサイト。
・テレビセットトップボックスまたはインターネット接続可能なテレビと組み合わせて使用するように設計または意図されているサイト。
・独自の価値ある情報を掲載せずに、他サイトからの情報を掲載しているサイト。
・クライアントアプリケーション、ソフトウェア、プラグイン、ヘルパー、コンポーネントその他の実行可能コード(デスクトップアプリケーション、ツールバー、プラグイン、ヘルパー、コンポーネントおよび拡張子を含むが、これらに限られない)。
・過去にアソシエイトアカウントを解除されたサイトや人。
・リーチサイト等著作権その他知的財産権侵害を助長するサイト。
・未完成等の理由により不適格サイトに該当するか否か判断できないサイト。
・他サイトのコンテンツをコピーしたサイト、テンプレートのみ利用をする等独自の内容が含まれていないサイト、PPC広告(PayPerClick広告)から誘導されるいわゆるペライチページ等コンテンツが貧弱なサイト。
・本人購入(第三者を代理しての購入も含む。)が合理的に疑われる場合。
・情報商材の販売等に関するサイト。
・URLの誤記等によりサイトを確認できない場合または第三者が運営するWebサイトやURLで申込みがされた場合。
・Webサイトの内容を確認できない場合または内容を確認できないコンテンツが含まれている場合。
・申込み時に登録した住所、氏名、電話番号等が正しくない場合。
・未成年者。
・最安値または価格比較を標榜しているにもかかわらず、最安値が適切に表示されない、価格比較を行えない等機能が不十分なサイト。
・日本語ドメインサイト。
・不正が多発しているテンプレートを使用しているサイト。
・長期間更新されていないサイト。
・一般消費者ではない送客を主にしているサイト(転売情報サイト等)。

>>詳細画像

少なくとも5記事以上はある状態で提携申請をお願い致します。

と、具体的に記事数を明示してあるところもわかりやすくて参考になりますね。

もし、Amazonアソシエイトのサイト審査に何度も落ちてしまうという方は、上に書かれている<提携できないサイトの例>に当てはまっていないかをよく確認してみてください。

もしかしたら、サイト審査に落ちていた原因が見つかるかもしれませんよ。

Amazonアソシエイトの審査に通るために守るべき基本ポイント(主な審査基準)

どのようなサイトに仕上げれば審査に通りやすくなるのかについては、上の<提携できないサイトの例>を見てもらえば、だいたい理解できるのではないでしょうか。

しかし、それ以前にもっと根本的な部分で守るべきポイントがあります。

それは、以下の5つのポイントです。

<Amazonアソシエイトの主な審査基準>

  • 購入履歴のあるAmazonアカウントを使って登録する
  • サイトの内容と紹介方法を丁寧に書く
  • サイト内に運営者情報を載せる
  • フリーメールではなくプロバイダのメールアドレスで登録する
  • 審査に申し込む時はすべての広告を外してから申し込む
  • それぞれのポイントについて具体的に解説していきます。

    購入履歴のあるAmazonアカウントを使って登録する

    Amazonでの購入履歴があるアカウントを登録することで、Amazon側に対しての信頼度を上げる効果があります。

    信頼度を上げるとはどういうことかと言うと、実際に購入履歴のあるアカウントでの登録なら、個人情報等の偽りはないと判断されるからです。

    特に、クレジットカードの登録をしておくと、余計に信頼度を上げれるのではないでしょうか。

    少なくても、配達先を特定できる氏名と住所についての情報は、本人であることを証明できる確かな材料になるはずです。

    実際に「Amazonでの購入履歴があるアカウントを使用することで審査に通った」という情報が多く見受けれるところをみると、あながち間違いではない思います。

    なので、もし新規アカウントで登録する場合は、実際にAmazonでの購入履歴を作ってから審査に出してみるといいかもしれません。

    サイトの内容と紹介方法を丁寧に書く

    Amazonアソシエイトに申し込みをする際のサイト登録の情報をしっかりと書くことも大事です。

    とくに気を付けたいのが、以下のWebサイトの内容を記入する部分です。

    Amazonアソシエイトに申し込みをする際のサイト登録の情報

    この部分を適当に書いて、Amazon側に伝わらない内容であれば、審査に悪影響を及ぼすことになります。

    文字制限の256文字を全部使うくらいの勢いで、「このサイトはどんなサイトなのか」をわかりやすく丁寧に書いてみてください。

    要は、「このサイトはAmazonの商品をたくさん売ってくれそうだな!」といった熱意をAmazonn側に感じてもらえるように書くということです。

    <サイトの内容を記入する時に重要視したいポイント>

  • どんなテーマを扱ったサイトなのか?
  • 訪問者にどんなメリットを与えられるサイトなのか?
  • どんな商品をどのように紹介していくのか?
  • サイト内に運営者情報を載せる

    サイト内には運営者情報を載せるのが基本です。

    今のネット環境を考えても、誰が書いているのかわからないようなサイトは、訪問者にとって信頼できるサイトにはなり得ません。

    そして、何かあった場合に連絡先が記載されていないサイトも信頼感を大きく損ねてしまいます。

    おそらく、そのあたりもAmazonはしっかりとチェックしていると思います。

    なので、必ず運営者の氏名(ペンネームでも可)とメールアドレス(メールフォームなど)はサイト内に記載しておくべきです。

    この記載がないと、たぶんAmazonの審査に通るのは難しいと思います。

    フリーメールではなくプロバイダのメールアドレスで登録する

    これは、Amazonの新規アカウントを作成する人の場合ですが、登録するメールアドレスは、GmailやYahooなどのフリーメールアドレス以外のものを使うということです。

    つまり、プロバイダや独自ドメインを取得した際に作成できるメールアドレスを登録するということです。

    これも信頼度に関係してくることですが、無料で簡単に作成できるフリーメールアドレスは簡単に捨てることもできるメールアドレスです。

    それよりも、お金をかけて契約したプロバイダ、独自ドメインから作成したメールアドレスを登録したほうが信頼度が増します。

    なので、Amazonアソシエイトに登録するメールアドレスは、フリーメールアドレス以外のものを使用したほうがいいです。

    審査に申し込む時はすべての広告を外してから申し込む

    「これからAmazonの広告を貼らせてください」とお願いするサイトにAmazon以外の広告がたくさん貼ってあったとしたら、Amazon側からすれば”売上に貢献してくれるサイト”とは思ってもらえないかもしれません。

    これからAmazonさんの商品を一生懸命紹介していきます

    という熱意を伝えるためにも、最低限のマナーとして審査に申し込む時は別の広告をすべて外してから申し込むべきです。

    もし、Googleアドセンスを貼っているサイトなら、それすらも外して審査に申し込んだほうがいいでしょう。

    Amazonアソシエイトの審査に合格したいのであれば、こういったことにも意識しておいたほうがいいです。

    どうしてもAmazonの審査に通らない人は「もしもアフィリエイト」で提携すると審査に通る場合も

    どうしてもAmazonの審査に通らないという人は「もしもアフィリエイト」経由でAmazonの商品をアフィリエイトするという方法もあります。

    「もしもアフィリエイト」経由でAmazonアソシエイトを利用する場合でも提携審査はありますが、実は、Amazonアソシエイトから審査するよりも審査が緩いと言われています。

    理由はよくわかりませんが、「もしもアフィリエイト」自体の審査がやや厳し目(肖像権やパブリシティ権に関して特に厳しい)なので、そこを通過しているサイトなら安心だとAmazon側で判断してしまっているのかもしれません。

    それで、審査が緩くなっているのかもしれませんね。

    ちなみに、Amazonアソシエイトと「もしもアフィリエイト」経由での報酬料率はどちらも同じ料率です。

    原則として、「もしもアフィリエイト」経由での報酬料率はAmazonアソシエイトでの料率に適用されるようです。

    Amazonアソシエイトでの報酬料率は、2019年11月12日から売上金額に応じて変動するシステムが採用されてます。

    <Amazonアソシエイトでの報酬料率>

    Amazonアソシエイトでの報酬料率

    ちなみに、「もしもアフィリエイト」経由での報酬料率は以下のように設定されていますが、Amazonアソシエイトでの料率変更に伴って、近々変更になる可能性があります。

    <もしもアフィリエイトでの報酬料率>

    もしもアフィリエイトでの報酬料率

    実は、Amazon直でアフィリエイトするよりも、「もしもアフィリエイト」経由でアフィリエイトしたほうがお得になる場合があります。

    お得になるポイントは、以下の2つです。

  • Amazonアカウントがなくても利用できる
  • 最低報酬額1円から振り込まれる
  • Amazonアカウントがなくても利用できる

    Amazonアソシエイトを利用するために、わざわざ新規にAmazonアカウントを作成する人は、最初から「もしもアフィリエイト」経由にすることで、Amazonアカウント取得の必要がなくなります。

    なので、Amazonアソシエイトを利用するための購入履歴を作る必要もなくなります。

    最低報酬額1円から振り込まれる

    振り込まれる最低報酬額も、「もしもアフィリエイト」のほうが低く設定されています。

    Amazonアソシエイトの最低報酬額は5,000円、もしもアフィリエイトは最低報酬額1,000円から振り込み可能で、振込先をSBI銀行に設定した場合は報酬額1円から振り込まれます。

    なので、いち早く報酬が振り込まれるのを味わいたいという方は、「もしもアフィリエイト」経由で紹介したほうがいいと思います。

    まとめ

    今回は、Amazonアソシエイトの審査に落ちる場合の対処法について書いてみました。

    審査に通らない主な理由は、サイト自体が未完成であったり、アフィリエイトが目的になってしまっているサイトであったり、健全でないサイト(読者に不快感を与えるようなサイト)である可能性が高いです。

    上で説明したことに気を付けてサイトに修正を加え、もう一度Amazonアソシエイトの審査に申し込んでみてください。

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    • この記事を書いた人

    孔雀

    2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

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