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アドセンス広告を自動で挿入させる、効果的な貼り方と設定方法

更新日:

こんにちは、孔雀です。

今回は、当ブログ運営者の私が実践しているGoogleアドセンス広告の効果的な貼り方と配置場所、自動挿入させる設定方法を紹介していきたいと思います。

この記事は、初めてGoogleアドセンス広告を貼ってみようとしている初心者向けの内容です。

ちなみに、Googleアドセンスはブログ(サイト)審査に通らないと広告を貼ることができませんので、審査に通っていない方はまず審査に通ってからこの記事をお読みください。

Googleアドセンスの審査を受けたい方は、下記の記事が参考になります。

アドセンス審査用ブログの作成手順と記事の書き方[2018年版]

また、全くゼロの状態からGoogleアドセンスで稼いでみたいと思っている方はPRIDE(プライド)がおすすめです。

PRIDE(プライド)の評判と実践-これからアフィリエイトを始める人向けの教材-

アドセンス広告は、運営するブログのテーマ、デザインなどで効果的な配置場所が変わってきます。

なので、アドセンス広告を最大限に活かすには、実際にブログに貼り付けて検証していくのが最も効果的なやり方です。

とは言っても、最初の段階で効果的な貼り方をするのは無理なので、実際に私が行っている貼り方と配置場所を紹介していきたいと思います。

私のブログのテーマにマッチしたやり方なので、どんなブログでも100%確実に効果を期待できる方法というわけではないことをご理解ください。

ちなみに、当ブログのテーマとして使っているのが、AFFINGER4(現在では、大幅にリニューアルしたAFFINGER5へと進化してます。)です。

AFFINGER4を買ったぞ~

そして、アドセンス広告はブログの記事数が増えていくと管理が大変になってきます。

例えば、広告の貼り換え作業ですね。

なので、手動でアドセンス広告を外したり変更したりする必要がなく、一括で変更できるようにする方法も紹介していきたいと思います。

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当ブログで実践しているアドセンス広告の配置例

それでは、当ブログで実際に貼り付けているアドセンス広告の配置例を紹介していきます。

とは言っても、当ブログを直接見てもらえばわかることなのですが、一応わかりやすく図に表してみます。

PCで表示した時のアドセンス広告の配置例は、以下のような感じです。

アドセンス広告の配置例

赤色で塗られた「アドセンス広告」と書かれている部分にアドセンス広告を入れています。

簡単に説明すると、

ヘッダー真下に入れるアドセンス広告1

目次のすぐ下に入れるアドセンス広告2

記事の一番下に入れるアドセンス広告3

こんな感じです。

PRIDE(プライド)の教材でも説明されていますが、記事上と記事下にある広告というのは最もクリック率が高くなります。

2016年8月からアドセンスの広告上限数3つまでという縛りがなくなったので、現状では1記事にいくつでもアドセンス広告を貼ることができます。

しかし、”コンテンツよりも広告が目立ってしまわないレベルで”という条件が付けられているので、あまり広告をベタベタと貼り過ぎるのも考えものです。

私の場合は、1記事に3つのアドセンス広告を入れる感じにしています。

なぜ、サイドバーにアドセンス広告を貼らないのか?

私の場合、サイドバーにアドセンス広告を入れることはないです。

なぜなら、サイドバーにある広告はあまりクリックされないからです。

皆さんご存知だと思いますが、今はPCよりもスマホから閲覧する人のほうが多くなってきています。

下の画像は、当ブログに訪れてきたユーザーが閲覧しているデバイスデータです。

当ブログに訪問してくるユーザーのデバイス

当ブログに訪問してくるユーザーも、50%以上がスマホを利用していることがわかります。

つまり、サイドバーが記事の一番下に表示されるスマホでは、広告がユーザーの目に触れにくい(クリックされにくい)ということです。

もちろん、PCから閲覧する人もいるので、100%クリックされないということではありませんが、私は基本的にサイドバーにアドセンス広告は貼っていません。

それでは、上で紹介した3つのアドセンス広告スペースに、それぞれどのような種類の広告を入れていけばいいのか、そしてその広告の作成手順について詳しく書いていきたいと思います。

アドセンス広告1

アドセンス広告1に入れているのは、リンク広告のレスポンシブリンクです。

皆さんよく目にすると思いますが、下のような広告リンクですね。

<表示例>

アドセンスのリンク広告のレスポンシブリンク

アドセンスの規約が変わるまでは、ファーストビューで広告が表示される位置に貼るのはNGでしたが、今はヘッダー真下に問題なく貼ることができます。

この位置でのリンク広告のレスポンシブリンクがクリックされやすいです。

それでは、実際にアドセンス広告1に入れるリンク広告の作成手順を解説していきます。

<広告の作成手順>

アドセンスの管理画面から[広告の設定]→[広告ユニット]→[新しい広告ユニット]をクリックします。

リンク広告のレスポンシブリンク作成手順

テキスト広告とディスプレイ広告の[選択]をクリックします。

テキスト広告とディスプレイ広告

広告ユニット作成画面が表示されるので、①から④までの項目を作成していきます。

広告ユニット作成
①の名前には、他の広告と識別できるようなわかりやすい名前を入力します。

例えば、広告を挿入する場所の名前を入れておくといいと思います。(例:ヘッダー下-リンク広告など)

※名前で分類するのは、後からどの広告からどのくらいのクリックがあったのかを確認するためです。

②は、[リンク広告]を選択します。

③は、[レスポンシブリンク]を選択します。

④は、[デフォルト]を選択します。リンク広告の色を変更したい場合は編集します。

設定が完了したら、[保存してコードを取得]をクリックします。

すると、リンク広告のレスポンシブリンクの広告コードが発行されます。

リンク広告のレスポンシブリンク作成完了

これで、アドセンス広告1に貼るリンク広告のレスポンシブリンクの作成が完了です。

ブログへの貼り付けは後から一括で設定するので、まずはアドセンス広告2と3の広告コードも同じように作成していきます。

アドセンス広告2と3

アドセンス広告2と3には、同じ広告を入れます。

入れる広告は、レクタングル300×250です。

レクタングル300×250は、スマホで表示した時にきれいに収まります。

下の画像のスポンサーリンクの下に表示されているのが、スマホで表示した場合のレクタングル300×250の広告表示例です。

<スマホでの表示例>

アドセンスのリンク広告のレスポンシブリンク

アドセンス広告が、スマホの画面にうまく溶け込んでいるのがわかると思います。

それでは、実際にアドセンス広告2と3に入れるレクタングル300×250広告の作成手順を解説していきます。

<広告の作成手順>

アドセンス広告1と同じ手順です。

アドセンスの管理画面から[広告の設定]→[広告ユニット]→[新しい広告ユニット]をクリックします。

リンク広告のレスポンシブリンク作成手順

テキスト広告とディスプレイ広告の[選択]をクリックします。

テキスト広告とディスプレイ広告

広告ユニット作成画面が表示されるので、①から⑤までの項目を作成していきます。

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①の名前には、他の広告と識別できるようなわかりやすい名前を入力します。
アドセンス広告2と3は同じ広告ですが、貼り付ける場所が違うので名前も別なものにしておきます。(例:目次下広告、記事下広告など)

②は、[長方形]を選択します。

③は、[レクタングル300×250]を選択します。

④は、[テキスト広告とディスプレイ広告]を選択します。

⑤は、[デフォルト]を選択します。リンク広告の色を変更したい場合は編集します。

設定が完了したら、[保存してコードを取得]をクリックします。

すると、レクタングル300×250の広告コードが発行されます。

リンク広告のレスポンシブリンク作成完了

これを、目次下に貼るアドセンス広告2と、記事下に貼るアドセンス広告3として、名前を分けて2つ作成しておきます。

これで、アドセンス広告2と3に貼るリンク広告のレスポンシブリンクの作成も完了です。

この時点で、アドセンス広告1~3までの広告コードが出来上がったことになります。

アドセンス広告1~3が作成されているのかを確認する

アドセンス広告がきちんと作成されているのかを確認するには、管理画面の左メニューにある[広告ユニット]をクリックします。

すると、以下のように3つのアドセンス広告が作成されているはずです。

各アドセンス広告の[コードを取得]をクリックすれば、今まで作成した広告のリンクコードが表示されるようになります。

広告ユニットの確認

ここで、取得した広告リンクのコードを記事に貼り付けていくわけですが、冒頭でも書いたように手動で貼り付けていてはメンテナンスが大変になります。

なので、WordPressのプラグイン「WP QUADS」を使って、アドセンス広告を一括管理するように設定します。

アドセンス広告を自動で挿入されるようにするWPプラグイン「WP QUADS」

WordPressには、ブログの管理画面から記事に貼り付けるアドセンス広告を一括で管理できる「WP QUADS」というプラグインがあります。

このプラグインで出来ることは、

  • 記事内の指定した箇所にアドセンス広告を自動挿入できる(記事を投稿する度に自動挿入される)
  • すべての記事に貼ってあるアドセンス広告の外し、変更が一括でできる
  • こんな感じです。

    ちなみに、「WP QUADS」というプラグインは、アドセンスだけでなく、他のアフィリエイトリンクも自動挿入できます。

    アドセンス以外で使う場合の設定方法については下記の記事をご覧ください。

    アフィリエイトコードを自動挿入できるプラグイン:WP QUADSの設定と解説

    まずは、「WP QUADS」というプラグインをWordPressにインストールします。

    WP QUADSのインストールと設定方法

    WordPressの管理画面の[プラグイン]→[新規追加]から、「WP QUADS」というキーワードで検索をかけます。

    すると、以下のように「AdSense plugin WP QUADS」というプラグインが検索されます。

    [今すぐインストール]→[有効化]をクリックしてインストールします。

    WP QUADSのインストール

    「WP QUADS」の有効化が済んだら、さっそく設定していきます。

    左メニューにある[WP QUADS]をクリックします。

    WP QUADS

    すると、WP QUADSの設定画面が表示されます。

    上のメニューにある[ADS]をクリックします。

    WP QUADSのADS

    ad1~ad10まで入力できる項目が出てくるので、今まで作成したアドセンス広告1~3までの広告コードを順々に入力していきます。

    今回入力するのは3つの広告なので、ad1~ad3までを使います。

    WP QUADSのADS

    設定は、以下のような感じにします。

  • ad1にアドセンス広告1を設定する
  • ad2にアドセンス広告2を設定する
  • ad3にアドセンス広告3を設定する
  • それでは、アドセンス広告1から設定していきましょう。

    もう一度、アドセンスの管理画面に戻って、先ほど作成したアドセンス広告1の広告コードを取得します。

    アドセンス管理画面の左メニューにある[広告ユニット]をクリックし、先ほど作成したアドセンス広告1の[コードを取得]をクリックします。

    アドセンス広告1のコードを取得

    表示された広告コードタグをコピーします。

    アドセンス広告1のコードを取得

    アドセンス広告1の広告コードタグをコピーしたら、再び「WP QUADS」の設定画面に戻り、ad1をクリックします。

    ad1にアドセンス広告コードを入力

    上の画像の[広告コードを入力]という空欄に、先ほどコピーしたアドセンス広告1の広告コードをベースト(入力)します。

    Layoutの部分は、中央に広告が表示されるように、真ん中にチェックを入れます。

    Marginとは、広告の周りのすき間部分(余白)の設定なので、お好みで設定してください。

    設定が完了したら、[変更を保存]をクリックします。

    これで、ad1にアドセンス広告1のコードが設定されました。

    同じやり方で、ad2にアドセンス広告2、ad3にアドセンス広告3という感じで設定します。

    3つのアドセンス広告のコード入力が完了したら、今度は広告の配置場所を設定していきます。

    WP QUADSの上部メニュー[GENERAL & POSITION]をクリックします。

    すると、広告の配置場所の設定画面が表示されます。

    もう一度おさらいしますが、各アドセンス広告は以下のような感じで設定してきました。

  • ad1にアドセンス広告1を設定
  • ad2にアドセンス広告2を設定
  • ad3にアドセンス広告3を設定
  • これを間違わないように、下の画像の赤字で書いてある通りに設定していきます。

    WP QUADSの設定画面

    まず、左にあるチェックボックスですが、上の画像と同じ箇所にチェックを入れます。

    そして、[Random Ads]の矢印部分をクリックして、上の画像と同じようにad1~3を切り替えていきます。

    ※[End of Post]となっているところがad3になりますので、間違えないようにしてください。

    ちなみに、各項目の配置場所を説明すると以下のようになります。

    WP QUADSの広告挿入箇所の説明

    Visibilityのところのチェックをすべて外します。(記事にのみアドセンス広告を挿入するため)

    すべての設定が完了したら、[変更を保存]をクリックします。

    これで、アドセンス広告を自動で挿入される「WP QUADS」の設定は完了です。

    目次下に挿入するアドセンス広告2だけ、moreタグで指定配置する

    アドセンス広告1はヘッダーのすぐ下、アドセンス広告3は記事の一番下に自動で広告が挿入されるようになりましたが、アドセンス広告2だけmoreタグで指定するようになります。

    moreタグとは、moreタグというタグで、このタグを記述した箇所にアドセンス広告2が自動挿入されます。

    なので、アドセンス広告2は目次下に手動で記述する必要があります。

    moreタグは、WordPress投稿画面のテキストモードに切り替えることで1クリックで挿入できるパネルが用意されています。

    moreタグの挿入方法

    このmoreタグのパネルを使えば、moreタグというタグがワンクリックで挿入できるので便利です。

    まとめ

    以上で、アドセンス広告を自動で挿入させる設定方法は完了です。

    これで、記事を投稿する度にあらかじめ指定していたアドセンス広告が自動で挿入されるようになります。

    この方法を使えば、アドセンス広告を削除したり、変更したりする場合にも、1つ1つ記事に貼ってある広告コードをいじる必要がなくなって便利です。

    とりあえず、Googleアドセンスを始めたばかりの方は、「WP QUADS」のプラグインを使って上記のような配置場所で始めて見るといいと思います。

    そして、だんだんブログの記事数が増えてきてデータが取れるようになってきたら、広告の数を増やしたり、配置場所を変えてみたりするといいです。

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