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雑記

ブログは書き続ければ不労所得になりえます-なりえない原因を考察してみる

こんにちは、専業ブロガーの孔雀です。

この記事では、「ブログは書き続ければ不労所得になりえます」というテーマで書いてみたいと思います。

この記事は、主に以下のような人をターゲットに書いています。

この記事を読むべき人

  • ブログは不労所得になりえるのか?について知りたい人
  • ブログを不労所得化したいと思っている人
  • ブログで失敗したくない人

先日、私は以下のようなツイートをしました。

確かにブログは定期的に記事を書き、過去記事のメンテナンスも並行して行っていかなければ、ブログの価値は徐々に下がっていってしまいます。

でも、それらの作業はブログを不労所得化させていくための土台作りです。

今回は、ブログが不労所得になりえる理由と、ブログが不労所得化していかない場合の原因について私の考えをまとめてみたいと思います。

この記事を読むことで、ブログが不労所得化していく理由が理解できるかと思います。


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ブログが不労所得になりえる理由

ネット上にブログ記事をアップロードした時点で、その記事はすでに「不労所得を生み出す状態になった」と言えます。

その理由について深掘りしてみたいと思います。

一度書いた記事はネット上でずっと営業してくれている

例えば、新しく開発した新商品をリアルに訪問販売していくとなれば、一週間の労働作業はおそらく以下のような感じになるかと思います。

一週間の労働作業

  • 1日の訪問販売件数20件×7日間=140件
  • 1回のセールス時間30分×140件=70時間
  • もしこれで1件も売れない状態であれば、この労働作業はかなりシンドイものになるはずです。

    これを、ネットで公開しているブログ記事で販売していくとなれば、一週間の労働作業は以下のような感じになると思います。

    ・セールス記事の作成時間=8時間
    ・ブログ記事アップロード時間=1分

    その他、ブログ記事へ集客させるための施策は必要になってきます。

    あと、どれだけ売れるかによってもその後にやらなければいけない作業が増える場合もあるかもしれません。

    でも、新商品を販売するブログ記事を作ってアップロードしてしまえば、基本的に記事を書いた時間だけで済んでしまいます。

    それで一週間ネット上で訪問してきた読者にずっと販売し続けてくれるわけです。

    売れる売れないはあるにしても、一度ネット上にアップした記事は不労所得になりえるものだと思います。

    記事を書き続けるのはブログを不労所得化させるためです

    不動産投資であっても、時間が経てば建物は徐々に劣化していってしまいますよね?

    当然、リフォームなどのメンテナンスはどうしても必要になるわけです。

    ブログもまさにこれと同じですね。

    「ずっと記事を書き続けなければいけないからブログは不労所得じゃないよ」という方もいますが、これこそが少しおかしな発想に思えてしまいます。

    なぜなら、記事を書き続けるのはブログを不労所得化させるためのテコ入れ作業だからです。

    なので、ブログ本体は確実に不労所得化されていくものだと思います。

    ブログが不労所得化しない原因は?

    ブログが不労所得になりえる理由はわかったとしても、それでもブログが不労所得化していかない場合もあります。

    例えば、ブログを300記事書いてもアクセスが来ないし、収益化も全然されないといったケースですね。

    こういった場合は、以下の3つの原因が考えられると思っています。

    ①記事単位でSEOを施していない
    ②コンスタントに新記事を投入していない
    ③SNSなどから新規読者を積極的に送客していない

    1つずつ解説していきます。

    ①記事単位でSEOを施していない

    基本的なSEOの知識がない状態でブログ記事を書いてしまっている状態ですね。

    最近はSEOで上げるのが難しくなってきましたが、それでも検索エンジンを全く無視して記事を書けばいいというものではないです。

    なぜなら、ブログ記事へのアクセスは6割~8割くらいが検索エンジンからのものだからです。

    なので、まずは検索エンジンに拾われる記事の書き方を覚える必要があるわけです。

    記事単位でSEOを施すやり方は、下記の記事が参考になります。

    ブログ記事は、ただ単に文章を書けばいいというわけではなく、読者が何を求めて自分の記事を読みに来てくれているのかを理解して書いていかないと意味がないです。

    ②コンスタントに新記事を投入していない

    これは、ブログ記事の更新頻度にムラがあるパターンですね。

    例えば、毎日更新していたのに突然一週間くらい更新が止まってしまったりとか、一週間に1記事しか書いていないとかですね。

    こんな感じでブログ記事の更新頻度にムラがあると、固定読者が付きにくくなります。

    固定読者とは、あなたのブログに興味を持ってブックマークをしてくれるような読者のことです。

    コンスタントに新記事を投入していかないと、読者に忘れられるブログになっていきます。

    そうなれば、ブログの価値が下がってしまい、不労所得化しにくいものになってしまうと思います。

    ③SNSなどから新規読者を積極的に送客していない

    ブログ一本で不労所得化していくのは、これからの時代だと結構大変です。

    なぜなら、ブログへの集客経路が検索エンジンだけになってしまうからですね。

    今の検索エンジンはとても気まぐれです。

    なので、SEO集客に頼らない流入口を作っておいたほうがいいと思います。

    まとめ

    今回は、「ブログは書き続ければ不労所得になりえます」というテーマで書いてみました。

    一度書いた記事がネット上でずっと営業してくれていることを考えれば、ブログは不労所得になりえています。

    ただし、ブログを不労所得化できるかどうかは、本人の運営の仕方で変わってくると思います。

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    • この記事を書いた人

    孔雀

    ハンドルネーム:孔雀 2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。 孔雀のブログ「専業アフィリエイター孔雀のつぶやき」ではプライベートな情報も発信中です。

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